無垢フローリングの乱尺張り

無垢フローリングの乱尺張りについて

無垢フローリングの様々な張り方

無垢フローリングの乱尺張り

「無垢フローリング」とは、天然の木材をそのまま使って作られるフローリングのことですが、天然の木材だからこその特徴を生かした色々な張り方があるのです。

乱尺張り、りゃんこ張り、寄木張り、朝鮮張りがあげられます。

最初に述べた乱尺張りについてお話させていただきます。

乱尺張りとは、木材の長さが一定ではないものを組み合わせる張り方です。

1枚1枚の木の長さは30センチメートル以上とされています。

30センチメートル以上の色々な長さの木材を繋ぎ合わせて出来るフローリングです。

この場合、長さが様々ですので1つ1つの木の張り目が明確になります。

ですから、1枚1枚が存在感を持ち、それぞれの持ち味を表現するといった印象になるでしょう。

ですから、試しに並べて置いたときには、なるべく周りとはかぶらないようにして、違った雰囲気のもので作り上げます。

そうすることによって、1枚1枚の木の存在感を上げ床の雰囲気を一層引き立てるのです。

最近では、この木そのものの特徴を生かすこの乱尺張りが増えてきたと言えるでしょう。

乱尺張りにするだけで部屋の雰囲気も大分変わりますし、最も自然の中をイメージ出来る張り方といえるでしょう。

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