無垢フローリング、デザイン性豊かな張り方

無垢フローリングのデザイン性豊かな張り方を紹介

無垢フローリングの様々な張り方

無垢フローリング、デザイン性豊かな張り方

天然木をそのまま使って作り上げたフローリング「無垢フローリング」は、張り方にも様々な種類が存在します。

天然の木材の素材をそのまま生かされた張り方となっています。

一般的に多い張り方は、これまでに説明した「乱尺張り」と「りゃんこ張り」。

この2種類の張り方は皆さんもよく目にすることと思います。

特に変わったデザイン性もなく、ごく普通の張り方です。

次に説明したいのは、ごく普通の張り方・・ではなく、デザイン性がある張り方です。

デザイン性がある張り方でも色々な種類があります。

まず、「斜め張り」。

これは名前から想像できるかと思いますが、壁に対して斜めに貼っていく張り方のことを指します。

この斜め張りを行うと、空間は独特な雰囲気になり、動きのある立体的な部屋になるでしょう。

次に、「寄木張り」です。

別名、「ヘリボーン張り」、「市松張り」とも呼ばれています。

この張り方は、小片をヘリボーンや市松の形に張っていく方法です。

明治時代や大正時代の洋館にこのデザインが使われていました。

クラシックの雰囲気を持ち合わせた最もデザイン性の高い張り方と言えるでしょう。

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